文化

メキシコ生活

メキシコ職場事情:妊娠ラッシュに感じる文化の違い

若くして働き、若くして妊娠する文化に驚きメキシコの職場は若すぎ?高校卒業後すぐ就職が一般的メキシコに来て驚いたことの一つは、職場の年齢層の若さです。18歳で就職する人も多く、私の勤務先でも20代前半が大半。大学に通いながら働くスタイルも一般...
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メキシコのベビーシャワー!驚いた文化と超ローカルなゲーム体験

メキシコに住んでいて、いつか行ってみたいと思っていたイベントのひとつ。それが「ベビーシャワー」。先日、同じ会社で働く同僚(妊婦さん)から招待を受けて、人生初のベビーシャワーに参加してきました!■ ベビーシャワーの始まり方にびっくり会場に着くと、まずはプレゼント置き場へ。日本のように「ご祝儀」などはなく、今回の参加者は全員プレゼント持参、現金を持ってきている人はいませんでした。主役が到着するまで、みんなでおしゃべりしながら和やかに待機。そして主役ファミリーが到着すると同時に、なんと料理も運ばれてきました。■ 料理は家庭の味!大きなバケツで登場料理はメキシコの伝統料理「ポソレ」。赤と緑のバケツに分けられ、ひとりずつ「どっちがいい?」と聞きながら配ってくれるスタイル。刻んだキャベツやレタス、辛さ調整用のソースもたっぷり。飲み物は定番のコーラ、トスターダやクレマも一緒にサーブされました。家庭の温かさが感じられる雰囲気に、思わずほっこり。■ ゲームが本気!笑って必死で戦う時間食事が終わったら、いよいよゲームタイム!私が参加したのは、なんと「哺乳瓶に入ったコーラの早飲み対決」。周囲から「ゴムの先を噛みちぎって飲め!」とヤジが飛ぶ中、必死で吸い続けて…なんと優勝!景品ゲット!その後も、ペアでのヨーグルト&ジャム食べさせ合いゲームトイレットペーパーを使って妊婦さんのお腹サイズ当てドーナツ早食い対決(これも勝った)メキシコ版“絵柄ビンゴ”ゲームとにかく盛り上がる内容ばかりで、童心に帰ってはしゃいでしまいました。■ プレゼント開封タイムも一味違うプレゼントはその場で開封&紹介タイム。ひとつひとつ中身を見せながら、誰がくれたかを主役が予想するゲーム形式。正解すると主役がプレゼント提供者の顔にリップをチョン、不正解だとその逆。まるで罰ゲームみたいですが、どこか愛にあふれていて、全員が笑って楽しんでいました。■ まとめ:メキシコのベビーシャワーは“愛”と“笑い”の宝庫日本ではなかなか体験しない、でもとても温かくてエネルギッシュな時間でした。正直、参加前はちょっと不安もありましたが、笑って食べて、ゲームで必死になって、最後にはハッピーな気持ちでいっぱいに。次はもし自分が主役になったとしたら…そんな妄想をしてしまうほど、メキシコのベビーシャワーは「楽しさ」と「優しさ」が詰まった文化体験でした。
グチ

本当に「悪気がない」?メキシコで受けたアジア人差別と向き合い方

ヨーロッパ在住邦人のブログとかでみるような、街角ですれ違いざまにChina‼等と叫ばれたり 物を投げつけられたりは今まで全くない。釣り目のポーズを平気でされる。悪気無く見える。今まで2人にされた。同じ会社の 会ったらよくしゃべる関係の人。陰でされるわけでもなく(影でもしているのかも)2人で話しているときに、正面を見てがっつり。一人は何回もしててもう今までで3回くらいみたことがあって、でもそれの何が悪いのかわかってないんだろうな~普通に笑顔でされると抗議もしづらい。もし僕がこうしたら、日本人みたい?って言いながら、目を吊り上げる。で笑う。なんで私がこんなに気を使わないといけないんだろうと思うけど、今のところスペイン語力含めて説明できる力がない。よくネットで、差別されたら片言でも何でも抗議しないとだめ!!!って見るけどその後のこととか考えすぎてなかなか言えないチキンな私。解決法・・・このリンクを送ろうかな。英語分からないとか言われそうwwwこの彼は、東洋人差別の釣り目ポーズだけでなく 中東の人に対する差別発言も平気で悪気無くしているし、無知な人と思って心の中で馬鹿にするくらいしかできない。これは私のメキシコ人に対するガッツリ偏見だけど、もしこれを会社に報告したとして彼らの上司(メキシコ人)もたぶん「何が悪いかわからない」と言いそうな気がする。差別?そうなの?彼も知らなかっただけ、悪気無かったから許してあげて~で終わりそう。スペイン語の先生ともこの話になったことがあるが「まったく差別の意識なくしている。そういう意味にとらないで」と言われたことがある。された側がどう思うか ?ではないの?うーん。
グチ

メキシコで30歳独身は驚かれる?文化の違いを紹介します

日本にいたとき、22,23くらいから、親に会うたびにいい人はいないかどうか聞かれてきた。実家は田舎なので周りの結婚も早く、ご近所さんも孫持ちが多かったので うちの母も期待していたと思う。でも私は25位から特定の相手はおらず、一人でのんびり過ごしてきた。母からのプレッシャーが嫌で実家に帰る頻度は少なくなっていたと思う。。メキシコに来る前、こっちに来たらそんなプレッシャーから解放されると思っていた。がまったくの見当違いだった。メキシコで人と知り合うたびにまず聞かれるのは年齢と相手がいるか。彼氏無しというと「えぇーどうして??」って。どうしてって言われてもね。私もここ何年も自問自答しているよ。そのあとは「メキシコ人と日本人どっちがいいの?」「メキシコの男性どう思う?」「どっちが優しい?どっちが大きい?」などなど質問攻め。とにかく、相手がいないということにびっくりされる。もちろん、ダメとは言われないが、ただただ驚かれる。それが年単位だと特に。別に私の中ではもう普通の事なのだが。。。。例えば観光地に行っても、一人の人は少ない。というかほぼ居ない。ツアーで私以外全員カップルだった時、なぜ一人なのか?何度も聞かれた。少しトラウマになって、そのあと旅行に行ってもツアー参加はなんとなくためらっている。最近はもう面倒になって、友達の紹介で出会ったメキシコ人の彼氏がいるということで適当に流している。