メキシコで未だに慣れないストレスなこと。

グチ

メキシコで未だに慣れないストレスなことをひたすら羅列するだけの記事。
たまに吐き出さないと、日々の生活に支障が出るので。。。。。

車のクラクションをやたら鳴らす

退いてほしいとき、前の車がバックしてきて当たりそうなとき(これは理解できる)、ドライバー同士のあいさつは一般車だけではなくバス同士とかでもやっている。あとは声かけ、意味もなく、、、タクシーは歩行者を見かけたらアピールなのか?まず鳴らしている。とにかくすぐ鳴らす。もううるさいし本当に危ないときにも気付かなさそう。自分に対して鳴らされているのかとビックリするからやめてほしい。

値段を表示しない

スーパーではもちろん値段は表示している。

例えば、美容系。美容院、エステ、美容医療の概算。
日本では、HPに施術ごとに価格が明確になっているが、こちらではHPにはまず値段は載っていない。InstagramやFacebookにのっていたらラッキーだけど大概はWhatsappなどで問い合わせないといけない。

求人募集にも額の表示はない。
表示されている連絡先に問いあわせないといけない。

空き家に貼ってある賃貸や売住宅のチラシにも額は記載されない。
これも連絡して確認しないといけない。

いやー不便。少し興味があっても連絡が面倒でパスすることがほとんど。
連絡したときにいくらになるかだけをさっと教えてくれるのが理想だが、ここはメキシコみんなお喋りでそんな簡単にはいかない。挨拶から入り向こうからかなりの勢いで宣伝される。本当に電話だけで疲れる。

お店の電話番号がオープンではない。

お店というのは、ガソリンスタンドやコンビニ・薬局などの(特にチェーン店の)各支店。GoogleMapに載っているのは企業の代表番号。以前ガソリンスタンドに忘れ物をして、藁にもすがる思いで電話したら会社のお客様センターみたいなところにつながって、自動音声が流れたのだが、選択肢の中にオペレーターにつないでもらえるのがないことがあってがっくりした記憶が。

何回も電話していろいろな番号をためしてみたけれど、HPのURLを読み上げられて、ここにアクセスしてね!だったり。ただ、電話自体はあるようでたまに店員さんが話しているのを聞くこともある。

あと薬局へは、診察してもらえる時間を確認したくて電話をしたかったが、同じような感じ。体調が悪いときに一か八かで行ってみて、ドクターがいなければ待つしかない、ということを学んだ。知り合いが行っていればツテで教えてもらえるし、自分が行ったことあるならそこでコンタクトを貰えるという感じかな。なかなか面倒臭い。

割り込む。

会話中はもちろん、会議中にもガンガン割り込む私の同僚たち。
全然急ぎではないことのために、平気で会議室にノックもせずに乗り込む。
私からしたら恐ろしい。会議室で何が起こっているかわからないのに。
しかし私の同僚たちは自分のタイミングで進めたいのか、お構いなし。その割に、作業自体はすごく遅い。。。

他人を待たせる

言わずもがな。しかしよくよく考えてみると「割り込む」と矛盾する。
割り込んでまで仕事を進めているのに、待たせていいと判断された人に対しては?なのか?!待たせるのは日常茶飯事。

他にも買い物をしていても、レジは片方しかオープンしない。どれだけ会計待ち行列ができていようが、他の店員さんがレジを手伝う事はない。

パーティーミュージック

週末はもちろん平日でもパーティーをするお国柄。キンセアニェーラなど一大イベントはパーティー場を借りて大掛かりにされますが、それ以外にもカジュアルに玄関前の駐車場スペースなどでちょっとしたバーベキュー・タコス食事会が頻繁に開催されて、必ずミュージックがつきものです。
祝日だったりすると昼間からメキシカンミュージックでカラオケ大会になることも多く、壁の薄い家なだけに本当に眠れないし勉強もできない。

カフェやレストランで感じる“扱いの差”

メキシコ人の友達と一緒に行くと笑顔でスムーズに対応してくれるのに、自分ひとりで行くとオーダーが通っていなかったり、名前を呼ばれないことが多々。

語学力というより、店員の「態度の差」が大きい印象。メキシコでは“身内優先”の文化もあり、外国人には距離を取る傾向もあるのかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました