2025年10月、DELEを受験してきました。そこでスピーキングテストの変更がありましたのでブログでシェアします。
突然 受験者全員が集められて・・・
口頭試験以外が終わった状態で、受験者が部屋に集められ、スタッフからお知らせがありました。
今までこんなことは無かったので何事かと思っていましたが
・今回からは面接の写真を撮影してスペインのInstituto Cervantesに送付しないといけない。
・今回からはテストの音声を録音してスペインのInstituto Cervantesに送付しないといけない。
ということで、試験会場での試験官による採点はありませんでした。
本番の試験では。。。
今までの試験では面接部屋に2人の試験官がいて、一人の試験官が受験者の話し相手になり、
もう一人の試験官は後ろ(横)で採点しているというスタイルでしたが、今回は試験官が1人しかいませんでした。
インタビュワーの試験官もメモも何も取っておらず、私が「今回からは録音音声をスペインで再生して採点されるのですか?」と聞いても「私たちも何もわからないの、音声を撮って送るように言われているだけ」とのことでした。
今までも、録音をスペインに送っているという話を聞いたことはありましたし、ネット上でもそんな情報を見たことがあるような気はします。しかし、いつも受験している会場では今までになかったことで、また、試験会場で採点されないというのは初めてでした。また写真まで送るとは、何か不正などがあったのだろうか?色々考えてしまいす。
新たに悩みが出てきました。
これにより、新たな悩み事が。
今までは試験会場にいる試験官が採点していたので、例えばメキシコで受験する場合はメキシコ人の試験官、グアテマラで受験する場合はグアテマラ人の試験官という確率がとても高かったはずです。そのため、現地のアクセント、現地の単語やクセで話していても問題なかったのですが、スペインの採点官にどうとられるか、かなりきになるところ。。。。録音して改めて聞くと粗が目立つんだろうな~と思う。今までよりもスピーキングテストの得点は下がりそう。
これが結果にどのように響くのかは分かりませんが、最低ラインを越えていることを祈るばかりです。


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