もう何回目かわからないけど、試験が終わりました。
この会場で3回目にして初めての同じレベルの人が他にいてビックリ。
A2が2人、B2が4人。全員アジア系でした。中国人、日本人、韓国人。
今回初めて支払証明とかパスポートのコピーとか今まで求められたことがなかったのに
急に求められてびっくり。そのせいか他の受験者もいろいろバタバタしてました
幸先悪し
今回は試験前から失敗していた。
まず予約するホテルを間違って会場の学校から少しはなれたホテルにしてしまった。
会場に遅刻するのも嫌だし、
ギリギリに急ぐのも心配だし、
静かな場所で準備したくて、
ということで、朝早く家を出てオープンしてるカフェを探してそこでちょっと時間を潰すと言うことにした。
でも朝7時台とかそんなにカフェが空いてなくて非常に困りました。
ホテルは昨日の夜は隣の人がもうほんとにうるさくて復習もできなかったし寝入るのも遅くなってしまった。
寝不足。
リーディング&リスニング
今日はリーディングもリスニングもどっちもかなり難しかったです。
リーディングは今回自信を持って答えられた問題が1つもない。
なおかつ自分の前に座ってた同レベル試験の受験者が何かできるような感じの人で、
目の前でさっさと問題を解かれるとかなり焦る。
リーディングの問題は1問目はボリビアのテクノロジーの話。
大問2は4人のキャリアと奨学金の話。
選択肢はわりと簡単だったけど、本文が難しくてなかなか読み切れなかった。
大問3は今となっては何の話だったか全然覚えてなくて、大問4もほとんど記憶がない。
リーディングに時間を使って、リスニング問題の下読みも出来なかった。
ライティング
リスニング音声トラブルなどあり、かなりバタバタな作文。
これもリーディングと同じで、向かいの席の子が筆が速くて速くて。
彼女との対戦でもないのに勝手にプレッシャーを感じていた。
作文 Tarea1
私が使用していたELSADA社の練習テキストでは、
作文に書かないといけない項目がいつも大体4つあって、それで字数バランスとか練習していたが、
本番のテストでは5項目について書かないといけなくて少し焦る
さらに練習で使っていたテキストの例だと、音声は参考程度に聞いてその音声のことを作文にメンションする必要はなかったのに(正直音声を聞かなくても手紙が書き切れてしまう)
今回は必須項目のうちの1つに、音声で聞いた人のことを書かないといけないとあって、追加で焦りました。
作文 Tarea2
Tarea2はOpcion1のグラフを選択。ラテンアメリカの国々とスペインの支払い方法の遷移について。グラフが2つあって、1つはラテンアメリカ(メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、チリ)の支払方法(現金、モバイル、クレカ、デビッド)の割合。もう1つのグラフはスペインのデータ。こっちは年代別になっていました。
手応えは・・
Tarea2のグラフのほうはまぁまぁ纏まったかなと思うけど、それも最後に数え直したら字数が200オーバーしてたし、1問目は反対に最後に数えたら字数が少し足りなくて、下書きして数えてから書いたのに何故なのか・・・名前書いた後にPSで書き足してしまった。もしこの追記がダメと捉えられるなら今回もまたかなり点数が低いことが予想される。
前回、自信ありで書き切ったけど10点以下だったこともあってトラウマで、今回も全然期待はできないです。
下書きしてからでも時間は充分間に合ったけどおそらく試験官は時間ちゃんと数えてなかったんじゃないかな。語学学校のスタッフはバタバタしてたし、はっきりと時間を控えてなかったとおもう。
スピーキング
スピーキング試験は翌日になったり、別の週になったりする場合がありますが、
今回は同日に全員試験がありました。
試験はAレベルから始まりさらに名前のアルファベット順にやりますとなって、
受験は最後の最後になってしまいました。
口頭 Tarea1
スピーキングのTarea1のお題は野生動物のことともう一つはテクノロジーAI関係だった。
試験前まで、食生活健康関連とかリサイクルとかかなり山を張って準備してしまったので、今回のお題に対しては全然準備してなかった。野生動物のことをいきなり言われびっくりしました。ボキャブラリー不足をさらしてしまった。
口頭 Tarea2
2問目の写真のやつは、
(a)博物館で何か絵の展示みたいなのを紹介してる写真
(b)みんなに囲まれてて定年退職のお祝いのような写真
こっちも全然準備してなかった問題が出た。
シチュエーションを想像してとにかく喋るのが大事とは言われるものの、大枠の状況はすでに設定があって問題文に書かれているから、その中で質問の答えを作って答えながら写真を描写するのは改めて難しい。
例えば、写真をひとことで⇒概要⇒詳細を説明、などと解説されていたりするが、それをやっていては私の場合は、記載されているクエスチョンに答える時間がかなり減ってしまうので、初っ端からひたすらに答えていっただけ。
採点方法の変更が!
今回からはなぜか試験の部屋で採点するんじゃなくて録音されると言うことになっていた。
いつもはインタビュワーの試験官と後ろにもう一人試験官がいたが、今回は後ろの試験官はいなくて、
かわりに試験官ではないスタッフがいて、写真を撮ったり音声を録音していた。
スペインに送ると言っていたが、後からスペインで聞き直したらかなり点数さがるんじゃないかなと思います。前回24点だったのもちょっとびっくりだけど、そこからは下がるのを覚悟しないといけないと思います。
総括
お腹が減りすぎて途中でご飯を買いに行きました。本当はテストが終わってからスッキリしてから日本食でも食べに行こうと思ってたけど、この日は朝から食べてなかったからお腹が減りすぎて死にそうでサンドイッチを食べました。そしたらテストが終わってから逆に何もお腹減ってなくて、食欲もなくなりました。



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