2025年11月のDELE B2レベルを受験(メキシコ)

X回目のチャレンジが終わりました・・・・

筆記でやらかしてしまったので、今回も合格には届かなさそう。

不合格で実力がないという宣告もつらいけど、受験にお金がかかるのがもっとつらい。

もう備忘録というより言い訳記録。

10月と同じ会場で受験したが、前回求められたパスポートのコピー(紙)や振り込みの証明(紙)は求められなかった・・・謎。

面白いのはこのテスト会場だけは日本みたいになること。
特に服装!!メキシコ人には人気のないダボダボスタイルの人、短めの髪の人・・・

あとは何と言っても服がおしゃれ!きっちりしている人がおおい。

1日目 スピーキング

今回はスピーキング試験が先。


メール案内で面接時間が記載されていた。
遅れないようにとのことので、20分前に学校に着くようにホテルを出たのだが・・・・・
会場に着いたら「少し遅れてるのー」と言われ。
大体10分遅れくらいで始まるかな〜大体ね!って聞いたのだが。。
なんて事は無い。そんな10分遅れで挽回できるほどではなかった。

実際に私の試験が始まったのは2時間遅れ。純粋になんでなんだろうなぁと思う。不思議なんですけど。
でも確実に1人あたり20分以上時間はかかってた。
例えば前回から始まったように、最初に写真撮影があったりとかが原因なのかな。
あと自分の番が来て気づいたのだが、始まる前に受験者にいろいろな説明+スモールトークが多くて、
一人一人にこれをやっていたらそりゃーどんどん遅れるよね。って思った

いつも通り、話初めにTUで話すかUSTEDで話したいか?と聞かれることは無かった。

まわりの受験者を見るとみんな余裕そう。あまりテキスト?ノート?見ている人はいないし。。

この試験さらっと合格されるんだろうなーと勝手にうらやましくなる

2日目 今回は環境が微妙だった・・・リーディング

まずはリーディング。

前回までは、受験者が少なかったからか全レベルごちゃまぜで1部屋でテストが行われていた。
しかし今回はかなり多く(と言っても30人ちょい)レベル毎に教室が分けられていた。

試験している教室が静かなだけに、隣の部屋から英語のクラスのリスニング音声が聞こえてきて
すごく気が散る。しかも簡単な同じ文章を何度も何度も繰り返していて気になって気になって。。。。。

すこしうるさいくらいの環境で問題を解く練習でもしておけばよかったかな。
普段ノイズキャンセリングイヤホンに頼りすぎていた。。

そして時計が、、まさかの壁際一番奥。
時計のすぐ前に人が座っているから見えない。
その時計は実は斜めになっていて、時間が自分が思っているより5分進んでいたことに
後ほど気づいて大失態に気づくことになる。
時計はローマ数字で書かれていて、時計の傾きに気づいていなかった。
我ながら本当これは間抜けだった。

狭い部屋で、学校のように1人1つ机があるわけではなく、
大きなテーブル(長机ではない)を囲むように5,6人が座るスタイル。
その少し大きなテーブルが狭い部屋に2つ。
私は机と机の間の席だったので、椅子を後ろに引くと後ろの人に干渉して引き切れない。ギリギリ。
ギリギリなんだけど私の後ろに座っていた人なんかややこしこうな人で、揉めたくもなかったし、
トイレ休憩もその人が部屋を出てからにするなど配慮が必要で面倒臭かった。

リスニング

リスニング音声も特に準備されていなくて、当日のリスニング試験時間直前に
スタッフが音声テストをしている。

でその後いきなり始まる音声。

1問目を聞き終えて受験者全員が「え?!」ってなったのは面白かった。

別試験の音源だった。しかしスタッフにバタバタしてる感なんてゼロ。メキシコ流。

そんなこんなで始まったリスニング試験。

キューバアクセント?とか、長文はTarea5も早口で聞き取りが難しかった。

半分も取れていないと思う。

なんとなく自信あるのはTarea1の数問くらいかな。情けな。

ライティング

音声を流すのにひと悶着。

相変わらず会場の準備不足ですな。
この会場で何度か受験しているが、毎回ライティングの音声再生に関しては何かのトラブルが発生していて
スムーズに進んだ記憶は一度もない。
私も試験に対して準備不足なので他人のこと言える立場ではないのだが。

なんだかんだでようやく音声を聞き終えたものの、
音声が終わってもスタッフが部屋にいないから、また別試験の音声が流れ続ける。

集中できません。

Tarea1は最後まで書ききれなかった。悔しい。
これが点数にどのように響くのか想像すると恐ろしい。

何回も練習した市長への手紙。下書きは書いていて、なんとか纏まったのに・・・・

あと少しだったのに。。。。

この時に、時計が傾いていて実は自分が思っている時間は5分遅れていたことに気づく。

つんだ

やっぱり悔しい。


総括

ライティングの大失敗から大人気もなくふてくされて
日本食レストランで坦々麺を食べて帰った。

やはりスピーキングは別日の方がいい。
特に、予定時刻というものがあってないような会場では。
あとはやはり疲労感が全然ちがう。

作文でつんだ&読解も弱いのは自覚しているので、今回もまたダメかな。。
お金もったいない。自分のせいだけど。。。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました