メキシコ生活

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スギ花粉が飛ばない国で普通の春のありがたさ

花粉症がない生活はこんなに快適!メキシコで感じる春の幸せメキシコのいいところをまた1つ思い出しました。日本にいた頃、春といえば“スギ花粉”との戦いでした。鼻水・目のかゆみ・くしゃみ…薬が手放せず、花見どころではなかった数ヶ月。でも、メキシコ...
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メキシコで口内炎はPostemilla

【メキシコ生活】口内炎=Postemilla?現地での呼び方や対処法は?最近、久しぶりに口内炎ができました。しかも結構痛い……。こちらメキシコでは、口内炎のことを「Postemilla(ポステミージャ)」と呼ぶそうです。スーパーや薬局で「T...
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ポイントのためにOXXO GASへ!

Spin Premiaのポイントのために遠回りしてOXXO GASへ初給油。オクソガスにきたのは初めてで、理由はいつも行くガソリンスタンドより価格が少し高いことと、会社からもらえるガソリン代はValeのカードで払われるのですが使えるお店と使えないお店があって都度聞かないといけなくて面倒臭いのでいつも固定の店を使っているため。表示価格は少し高いけれど割安になるのかな?と期待して。結果約60Lで1438ペソ、もらえたポイント14.38ポイント。付与率1パーセント。わざわざ遠回りまでして来ることはもうないかな。
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メキシコのベビーシャワー!驚いた文化と超ローカルなゲーム体験

メキシコに住んでいて、いつか行ってみたいと思っていたイベントのひとつ。それが「ベビーシャワー」。先日、同じ会社で働く同僚(妊婦さん)から招待を受けて、人生初のベビーシャワーに参加してきました!■ ベビーシャワーの始まり方にびっくり会場に着くと、まずはプレゼント置き場へ。日本のように「ご祝儀」などはなく、今回の参加者は全員プレゼント持参、現金を持ってきている人はいませんでした。主役が到着するまで、みんなでおしゃべりしながら和やかに待機。そして主役ファミリーが到着すると同時に、なんと料理も運ばれてきました。■ 料理は家庭の味!大きなバケツで登場料理はメキシコの伝統料理「ポソレ」。赤と緑のバケツに分けられ、ひとりずつ「どっちがいい?」と聞きながら配ってくれるスタイル。刻んだキャベツやレタス、辛さ調整用のソースもたっぷり。飲み物は定番のコーラ、トスターダやクレマも一緒にサーブされました。家庭の温かさが感じられる雰囲気に、思わずほっこり。■ ゲームが本気!笑って必死で戦う時間食事が終わったら、いよいよゲームタイム!私が参加したのは、なんと「哺乳瓶に入ったコーラの早飲み対決」。周囲から「ゴムの先を噛みちぎって飲め!」とヤジが飛ぶ中、必死で吸い続けて…なんと優勝!景品ゲット!その後も、ペアでのヨーグルト&ジャム食べさせ合いゲームトイレットペーパーを使って妊婦さんのお腹サイズ当てドーナツ早食い対決(これも勝った)メキシコ版“絵柄ビンゴ”ゲームとにかく盛り上がる内容ばかりで、童心に帰ってはしゃいでしまいました。■ プレゼント開封タイムも一味違うプレゼントはその場で開封&紹介タイム。ひとつひとつ中身を見せながら、誰がくれたかを主役が予想するゲーム形式。正解すると主役がプレゼント提供者の顔にリップをチョン、不正解だとその逆。まるで罰ゲームみたいですが、どこか愛にあふれていて、全員が笑って楽しんでいました。■ まとめ:メキシコのベビーシャワーは“愛”と“笑い”の宝庫日本ではなかなか体験しない、でもとても温かくてエネルギッシュな時間でした。正直、参加前はちょっと不安もありましたが、笑って食べて、ゲームで必死になって、最後にはハッピーな気持ちでいっぱいに。次はもし自分が主役になったとしたら…そんな妄想をしてしまうほど、メキシコのベビーシャワーは「楽しさ」と「優しさ」が詰まった文化体験でした。
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日本で当たり前だったハンコ、海外に出て見えたこと

日本のハンコ文化とメキシコのサイン文化に触れて思ったこと日本で暮らしていた頃、ハンコを押すのは日常の一部でした。子供の頃は連絡帳に親の印鑑が必要だったり、大人になってからは宅配便の受け取り、社内の承認、銀行の手続き…どれもハンコがあればスム...
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メキシコで婦人科検診

メキシコで婦人科検診を受けてみた。日本にいた頃は、会社の健康診断の一環で婦人科検診を1〜2年に一度は受けていたのですが、メキシコでは会社で受ける健康診断というものがなく、これといった自覚症状も無かったのでしばらく検査も受けていませんでした。...
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Uberでキャンセルされる確率が多かった原因と対策がわかりました【海外在住】

旅先では楽なのでUberを使うことが多いです。特にメキシコ国内は公共交通がバスしかない市がほとんど。Uberを使うときメキシコに来て半年ほどはドライバーからキャンセルされることが何回かありました。はじめはただ混雑しているからなのかな??と思っていました。しかし混雑時や天候が悪いとき、キャンセルされると本当に辛い!!!!!ある時設定を変更したら、キャンセルされる率ゼロになりました。何をしたかというと、Uberの登録名を漢字からアルファベットに変更しただけ。思い返してみたら、ドライバーが到着したときに、名前を確認してくれるのですが読めずにえ?ん?ってなっていたことが多いなと。もっと早く気付けばよかった。
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“研修”のつもりが“邪魔者”に?メキシコ人社員と日本人のすれ違い

これはただの“体験”?それとも試験的異動? メキシコ人社員の戸惑いと日本式のギャップ【はじめに】先日、ある社内ミーティングに同席しました。テーマは「部門間の相互研修」──。聞こえは悪くありませんが、結果的に「適性があればそのまま異動」という...
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意外なところで日本製品発見 in メキシコ

先日、意外なところで日本製品を発見しました。メキシコで薬局とかWal-Martなどのスーパー、OXXOでも売っていますが、色付き、香り付きがすっごく多いです。ニオイといっても微かに香るレベルではなくガッツリ‼色についても 元の肌の色はほぼ分からないくらいにかなり濃~い色付け。今までは、こういうもんか~と使っていましたが、この間 今まで見たことない種類のを発見しました。薄さにこだわっていて、つけてないような感触をうたっている。ということで買ってみました。終わった後で何気に箱を見ていたら、なんとオカモト社のコンドーム。ゴムの薄さが心配でもあったけれどもうこの一言で安心!!そもそも海外でも日本製コンドームのシェアが高いのか?とネットで調べてみたけれど、キリスト教が普及している地域では、薄いゴム=破れたときのリスクが高すぎて普及しづらいということらしいです。(中絶=殺人=禁忌)オカモトコンドームこれまで全く知らな語ったのですが、TROJANはアメリカで有名なゴム製品の会社だそうで、他のシリーズの厚みなどもう少し調べてみようと思います。
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【スペイン語】メキシコで「ゴマ」は Ajonjolí(アホンホリ)

メキシコのスペイン語はラテンアメリカの中でも独特とよく言われるらしいのですが(会社のメキシコ人自身が良く言っています)辞書に出てこない言葉を言われるのが本当に困ります。ゴマは辞書では sésamoがメインで載っていて例文もすべてこのセサモに関してです。しかしメキシコでは1発では通じません。勘のいいひとはもちろんわかってくれます。ゴマのことは、《Ajonjolí》 アホンホリ というらしいです。メキシコでそんなに珍しい食材でもなく、簡単にスーパーで手に入ります。ゴマ油 Aceite de ajojolí 白ごま Ajonjolí blanco黒ゴマ Ajonjolí negroこれらもWalmartなどのスーパーに行けばお店によっては複数種類置いている場所もあります。