メキシコ生活で募る小さなストレス。自宅に人を入れたくないけど仕方ないとき。

メキシコ生活

メキシコ生活にも慣れてきたと思っている今日この頃。でもこれだけは未だに慣れない…。
避けたいけど避けられないちょっとしたストレス。

 来訪者について。。

業者さん、来てくれて家の困りごとを直してくれて本当に感謝しています。
だけど文化が違いすぎてたまにストレスになるんです。すみません。

 

 

汚して帰る

修理や点検のために、業者の人に家に来てもらう事があるのですが、作業後にゴミや飲み物の空き瓶がそのまま…。特に引っ越してすぐは、配達してもらうものも多いし人の出入りが多くなる傾向。
彼らには他人の家を汚さない、とか汚したら片付けるという概念ないと見える。


掃除業者でも“逆に汚される”ことが

掃除代行を頼んだのに、帰ってから気づくと逆に汚れていたという経験も…。
悪気はないのかもしれませんが、残念な気持ち、というか疲れてくる。

出来る限りの対処法

  • 信頼できる業者を使う⇒大家さんなどに紹介してもらう
  • 事前に希望の箇所を何度も伝える

家の備品を勝手に使われる

たまに家に来てもらうお掃除。
モップ、脚立、バケツなどを当然のように「借りますね」と言われることがあります。
こちらも何度も言わないと、使った後、元に戻してくれることはありません。

例えば暑い季節、窓を全開にして作業されることもままあるので、途中で備品を買いに行ったりされる場合は自分でも施錠確認が必須。

 

 

まとまっていないけれど一旦まとめ

こうした小さなズレは、海外生活で誰もが経験するもの。ですが、対処法を知ることで少しずつでもストレスは減らせる、はず。。。。

完璧を求めすぎず、「こういう文化なんだな」と割り切ることで、気持ちが楽になることもあります。この記事が、同じように海外で戸惑っている方の参考になれば嬉しいです。

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